「不動産特定共同事業契約」は、法律では5種類定められていますが、主なものは「任意組合契約」と「匿名組合契約」の2つで、ほとんどの商品がどちらかの契約形態を採用しています。

任意組合契約

各当事者が、出資を行い、その出資による共同の事業として、そのうちの一人又は数人の者にその業務の執行を委任して不動産取引を営み、当該不動産取引から生ずる収益の分配を行うことを約する契約をいいます。民法の組合の規定が適用されます。

匿名組合契約

当事者の一方が相手方の行う不動産取引のため出資を行い、相手方がその出資された財産により不動産取引を営み、当該不動産取引から生ずる利益の分配を行うことを約する契約をいいます。商法の匿名組合の規定が適用されます。

お問い合わせ

不動産特定共同事業の許可取得をご検討されている方、無料の初回面談をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。